はじめてのかたへ

IROnoJIKAN-色のじかん-とは

 

愛知県稲沢市にあるアトリエを拠点に、ペーパークラフトとバルーンの魅力を発信しています。

 

2007年、ペーパークラフトで『手づくりの楽しさ』と『贈る喜び』を伝えたい!  見た瞬間に笑顔になるハンドメイドカードをみなさんと一緒に作りたい! そんな想いで起ち上げた 手づくりカード教室『色のじかん』。
女性が日常の忙しい生活から離れ、リラックスしリフレッシュできる場所、ふらりと立ち寄れるところとしてスタートさせました。

おかげさまで、毎回多くのかたがご参加くださり、たくさんの出逢いと楽しみをいただきました。

 

贈って喜び、受け取って喜ぶ。

教室を開いているうちに、ご参加くださるみなさんから、ご自身が作ったカードを贈ったときのお相手の反応を聞かせていただくことが多くなりました。

デジタル時代に受け取るアナログならではの温かみは、心により一層伝わるのですね。

 

そのようなお話を聞かせていただいているうちに、ハンドメイドカードを販売したいとおもうようになりました。手づくりならではの温もりや、受け取ったときの喜びを、より多くのかたに体験していただきたい。。

 

2022年9月から名鉄百貨店本店で販売させていただくことが決まり、本格的に販売をスタートさせました。

常設店ですので、実際に商品をお手に取ってご覧いただくことができます。

 

月に6日くらい売り場に入っております。商品の詳しい説明やカード選びのご相談等を直接していただくことができます。

入店日は、Instagramブログでご確認くださいね。

 

  

こんなこともしています

教室開催のみならず、道具と材料の販売もしています。
◇ブラザー社のカッティングマシーン『スキャンカット』

詳しくはこちら・・・

 


Profile-プロフィール

【ペーパークラフトとの出合い】

「手作りするのが大好き」・・・  大人になってからはじまったハンドメイド好き。

トールペイント、ミニチュア、クロスステッチ、ビーズ、木工。さまざまなクラフトを学び、たどり着いた 「カード作り」と「スクラップブッキング」。 初めて出合ったのは2002年。アメリカ ケンタッキー州で生活していたときでした。街のクラフトショップで見かけた可愛いペーパーやスタンプを見てワクワクしたのを今でも覚えています。

自己流ではじめたカード作りとスクラップブッキング作りですが、「ただ楽しむ」ことから「日本に帰国してから教室を開く」ことに目標を切り替え、辞書を片手に教室に通い資格を取得し、技術を学び続けました。

 

【教室スタート】
2007年の帰国と同時に活動開始。

まずは日本でスクラップブッキングの資格を取得し、秋から教室をスタート。 同時に手づくりカードの教室もはじめました。参加してくれる皆さんの「楽しかった~」「可愛い作品が完成した!」そんなお声と笑顔が喜びです。

 

 

【スキャンカットの魅力を伝えたい】

自分が使って良かったもの、役に立つものを人にも紹介したい!

スキャンカットを使って分かった「スキャンカットの魅力」を多くの人に紹介していたのをきっかけに、取り扱い販売させていただくことになりました。

 スキャンカット販売時に付けている無料講座や各種講座は好評です。

 

 

【ステップアップするために】

ペーパークラフト一筋に走り続けた10年間。

2018年の一年は、各講座をお休みにし、さらにステップアップするために、ペーパークラフトのみならず まざまなジャンルの学びにチャレンジしました。

 この休息&チャレンジの一年間は、色のじかんがステップアップするためにとても大切な期間でした。

 

バルーンアート・・・ペーパークラフトでは表現できない魅力をもったバルーンたち。ペーパークラフトと組み合わせてオリジナルを表現していきます。

 

カメラ・・・作品を撮ることがメインだった一眼レフカメラ。本格的に学びはじめ、自己流からの脱却。アイデアの出しかたや構成力を磨く訓練になります。自然に目を向ける大切さ、自然の素晴らしさを学びました。現在も月に一度写真講座に参加しています。

 

2019年には、3DアートDecograph®(デコグラフ)に出合う。

写真を撮るために出かけた公園で、たまたまDecograph®の先生に出合う。それがきっかけで、写真を立体アート作品にするDecograph®の学びをはじめる。

 

2020年、撮影した写真をレタッチするPhotoshopを学びはじめる。

 

 2024年1月、3Dアートデコグラフ「 3Dのじかん」を立ち上げる。3DnoJIKAN